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地球上のあらゆる物質をながめる時、その物質の中に私たちの肉眼ではっきり確認できるマクロ的な性質と、私たちの目では決して見ることができないミクロ的な観点があります。 たとえば、私たち人間は、マクロ的に見るとひとつの肉体を持っていますが。ミクロ的にみると60兆億もの細胞から成り立っています。しかし、その細胞を私たちの目では決してみることができません。 そして、地球上のあらゆる物質は、分子からできています。そして、その分子構造、化学反応の機構(化学反応式)の違いによって、物質の種類が決まります。しかし、物質を見る時に、その分子構造までは人間の目では見ることができません。 また、地上のあらゆる生物もすべて分子から成り立っていますが、他の物質と唯一違うの点は、DNA(遺伝子)を持っているということです。地上の最も高等な生物である人間は、最も高度な構造を持つDNAをもっています。 この地上のあらゆる生命を持つ生物も物質もすべてミクロ的世界、目に見えない世界において、分子から成り立っていますが、その分子構造の中に実に見事な宇宙の法則性が存在しています。それは決して人間の知恵や力が及ばない分野であり、確かなる神の実在を感じます。 従って、多くの化学者があらゆる法則性の中に神の御手を感じて、神、創造主の実在を心から確信している人が多いそうです。 そして、唯一人間はあらゆる生物と違う点は、神である創造主から霊を与えられている存在で「万物の霊長」と言われています。つまり、神から霊を与えられて、神によって生かされている霊的な存在だということです。動物や魚や鳥も霊をもっていますが集団霊です。 しかし、人間にはひとりひとりに神から霊が与えられています。従って、人間はみな神性を宿している聖なる宮です。 見えない世界にこそ、神の実在を確信できます。それは、人智を超えたひじょうなる神秘性、創造性、高度な宇宙の法則性に満ちたものです。 ですから私たちは、あらゆる物質の奥深くに隠れた目に見えない世界にこそ目を向け、神の御手を感じ取る心、意識を持つ必要性があります。 残念なことに、神からの霊をもらっていながら、多くの人間が、自分の身体の中に神を宿していることを感じ取ることができません。 これからは、見えない世界に目を向けて、神である創造主の存在を感じ取るまでに自分の意識を高めていくべきではないかと切に願っています。 目に見えない世界に触れた時に、きっと神の存在を感じずにはいられないでしょう.....。 今日は化学的、生物学的な視点から神の実在を書きましたが、明日は死後の世界、霊の世界に視点を向けてみたいと思います。 ーーーーー imformation ーーーーー ★創造主、そして宇宙の法則性について興味を持っている方は、「フォトンベルト・地球第七周期の終わり(たま出版)」を是非ご一読下さい。今までにない斬新な内容になっています。 ★3月15日(日)午後一時から鹿児島県民交流センターで勉強会があります。生命の基本であるDNAについて、神の視点からわかりやすく説いていきたいと考えています。是非お近くの方はご参加下さい。 ★5月3日(祭日)は、年に一度の講演会を開催します。鹿児島県民交流センターの県民ホールにて、午後1時から開催します。テーマは、「これからの苦難の時代を生き抜くために」です。どなたでも自由に参加できます。 |
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