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人間の死には二つの死があります。 一つ目の死は、肉体の死です。人間は物質から出来ていて、臨終を迎えると、その物質的な肉体が朽ち果て、科学的に分解されてやがて土に戻ります。 二つ目の死は、霊の死です。 霊の死とは、神である創造主を離れて生きている人の状態を指しています。創造主とつながって生きていない人は、この地上で肉体的には生きていても、霊的には死んでいるということです。 人間は、肉体、霊体、魂の三つから構成されています。人間は、宇宙万物を創造した神、創造主によって創られ、霊を与えて生きている霊的な存在です。ですから、人間は、この地上では万物の霊長といわれています。 従って、肉体は食物によって維持することができますが、創造主を離れて生きるということは、人間の霊体の方への光が供給されずに、霊体に光が一切なく、霊的に死んでいる状態です。 現在、この地上で生きている多くの人々が、創造主の光がない状態、つまり霊的に死んでいます。創造主を離れて生きる生き方、それは、この地上の法を犯すあらゆる罪とは違った、人間の一番怖ろしい罪なのです。 創造主を離れた生き方をしているために、病気や死、あらゆる困難や悲しみや不幸が人間に訪れるのです。 ★IMFORMATION★ ☆創造主について深く理解したい方は、たま出版から刊行されました「フォトンベルト・地球大七周期の終わり」をご一読下さい。 ☆ホームページでも、情報を提供しています。http://toyoigaku.jp ☆ 3月15日(日)午後一時から、かごしま県民交流センター・大研修室第1において勉強会を開催します。だれでも自由に参加できます。 5月3日(祭日)午後一時から、東洋医学研究所の講演会を開催します。かごしま県民交流センターの県民ホールで開催します。これからの苦難の時代を生き抜くための貴重なメッセージがありますので、多くの方々の参加をお待ちしております。 |
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